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【寝取られ体験談】妻が寝取られたのに興奮してる俺(1)

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(この記事は約 9 分で読めます)

妻の優香とは、結婚して5年経つ。
 結婚してすぐに子作りを始めたが、なかなか授からずに不妊治療も考えていた頃、なんとか赤ちゃんが出来て、無事生まれてもう3歳になった。
 俺は32歳で、妻は30歳だ。
 優香と出会ったのは、彼女が勤めていた美容室だった。

住んでいるのが寂れた地方都市なので、美容室もあまり多くなかったのだが、一応全国展開しているチェーン店だった。
 俺は、本当になんてことない役場の公務員で、この寂れた町で生まれ育ったので、おしゃれでも何でもない。
ただ、周りがどんどん結婚していく中、恋人もいない現状に焦り始めて、身なりから替えようと通い出したのが、優香のいる美容室だった。

初対面で、ドキンとしたことを良く覚えている。
 彼女は、長澤まさみさんに雰囲気が似ていて、笑うと本当によく似ていると思った。
 当然、そんなルックスだったので、店の男性からもチヤホヤされていたし、お客さんも彼女に切ってもらおうと指名が多かったようだ。

 実際に、初めての時はたまたま彼女に切ってもらえたが、その後は彼女の予約はなかなか取れなかった。

そんな感じで、一目惚れして通っていた。
その時は、何とかなるとは思ってもいなかったし、単にアイドルに会うファンのような心理だった。

しかし、何が幸いするかわからないもので、最初から諦めて彼女に何もアクションを起こさない俺が、逆に新鮮だったようだ。
それに、映画の趣味と音楽の趣味が、かなりマニアックなところで一致したのも好印象だったようだ。

そしてある日、一緒に映画に行く約束が出来た。
その時の事は、今でも奇跡だったなぁと、良く思い出す。

 一緒に見た映画は緊張で内容があまり入ってこなかったが、これをきっかけに、ちょくちょく食事に行ったり、ライブに行ったり、なんだかんだ会うようになった。

 垢抜けた彼女は、一緒に出かける時に俺の洋服なんかも選んでくれるようになって、俺も他人におしゃれと言われるまでになった。

その後は、長くなるからはしょるけど、いつまで経ってもまったく何もしない俺に、優香の方があきれてデートの別れ際にキスをしてくれた。
そして、そのキスをきっかけに正式に交際をして、思い切ってプロポーズをして、優香は迷わずにOKしてくれた。

 彼女のお父さんがいわゆる難病で、病院代や生活費を彼女の母親のパート収入と、彼女の収入で支えている事がわかり、二人の負担を減らしたいという気持ちもあって、すぐに結婚に突っ走った。

 結婚式を急いだのは結果的にとても良かったと言えて、なぜなら結婚式の2週間後に彼女の父親は逝去した。

そして今は、可愛い妻と、可愛い息子に囲まれて、なに不自由ない生活だ。
おまけに、妻の母親が歩いて3分のところに住んでいるので、何かと手伝ってくれる。
 妻と二人でデートをする時は、息子の面倒を見てくれて、本当にありがたいと思っている。

 今でも妻に、なんで俺と結婚したの?と、真剣に聞くことがある。
 妻はいつも笑いながら
「ヒロくんは、下心なく、いつも紳士的に接してくれたからだよ。ヒロくんとなら、ずっと一緒にいられると思ったんだ。」
そう言ってくれる。

そんな幸せな生活だったのだが、あるメールがきっかけで、雲行きが怪しくなってしまった。
 今思えば、見なければ良かったと後悔している・・・

 ある日優香が風呂に入っている時に、なんとなく彼女のスマホを確認してみた。
 疑う気持ちがあったわけでも何でもなく、本当にただなんとなくだった。
キャリアメールもEメールも、なんて言うことのない友人や美容室(子供が出来て止めたが)の元同僚、ママ友からのメールばかりで、男性からのメールは一切なかった。

 妻と俺は同じスマホを使っているので、アプリなんかも見てみたが、ほとんど同じ状態だった。
 一つ見慣れないアプリがあり、起動するとそれは総合管理のアプリで、バッテリー管理、アプリ管理、タスク管理、メモリ管理をしてくれるようだ。

 良さそうなので、早速自分のスマホにも入れてみた。
この日は、これでなんの疑問もなく終わった。

 次の日に、そのアプリを色々といじっていると、特定のアプリを起動する時に、ジェスチャーでロックがかけられる機能があることに気が付いた。
 色々考えると、悪用できることに気が付いた。メールアプリをロックしたりすれば、秘密を隠せる気がした。ただ、妻のメーラーアプリは確認しているので、心配ないと思った。

そんなことがあった数日後、また妻が風呂に入っている時になんとなく妻のスマホを手に取ってみた。
そして、例のアプリを開いて、アプリロックの項目を開こうとしたら、パスワードを入力して下さいと出た・・・
俺の入れたばかりのそのアプリでは、そんな表示は出ない・・・
何をロックしているのか疑問が生まれた。
フィンガージェスチャーで解除できるタイプなので、色々試したがダメだった。

ドキドキしながら色々と思い出すと、妻はリビングでくつろいでいる時とか、俺の前でスマホをいじっている時に、指で何か書くような動きをよくしている。

そして、風呂から上がった妻とリビングでくつろいでいる時に、何気なく観察していると、確かに指で何か書いていた。
その動きをなんとなく目で盗んだので、試してみようと思った。

そして次の日も、妻が風呂に入った時に妻のスマホをいじって、見よう見まねでフィンガージェスチャーをして見たら、解除できてしまった・・・
 ロックしているアプリは二つで、それを開いてみると、一つはアプリ一覧からアイコンを非表示にするアプリで、もう一つはメーラーソフトだった。
 非表示アプリでメーラーアプリを表示させて、メーラーアプリを開くと、途中から覚悟はしていたが、男からのメールが複数保存されていた・・・

震える指で、一番新しいモノ(今日の日付の)を開くと
『ハニーー お疲れ様! 今日は会社が早く終わったから、ジム行ってくるよ! 一緒に行く?(笑) もう、俺も40だから、鍛えとかないと衰えるばっかりだよ・・・  姫を満足させるためにも、頑張るぞ!  で、今日は予定通り浮気するの? なんか、切ないけど仕方ないね  でも、約束通り俺としてると思ってね あと、終わったら「修タン、浮気してごめんなさい」って思うようにね。 じゃあ、来週の水曜日楽しみにしてるからね!  愛してるよ!!!』
こんなメールだった・・・

目眩がしそうな感じだったが、妻が風呂から出そうだったので、スマホを慌てて元に戻した。
 直後に妻が出てきた。
 妻は、
 「ヒロくん、今日、してくれる?」
そんな風に、可愛らしくおねだりしてきた。
 子供が出来てすっかりと回数が減ったが、月に1度くらい妻から誘ってきてくれる。
 俺から誘おうとする時もあるが、なんとなくタイミングが合わなかったりして、妻が誘ってくれる時以外はほぼない・・・

 さっきのメールを見てしまって、全てが崩れていく喪失感に襲われていたが、あまりにショックがデカイと、逆に何も言えず、何も出来ず、結局いつもと同じように受け答える事しか出来なかった・・・

 そして、フワフワした感じのまま息子と一緒に風呂に入り、ベッドに入った。
そして、息子が眠ると妻が俺に抱きついてきてくれた・・・
「ヒロくん、もう、あんまり手がかからなくなってきたから、もう一人作ろっか?」
そんなことを言いながらキスをしてくる。

いつもなら、俺には不釣り合いな、メチャクチャ可愛い顔をした妻にそんなことをされると、死んでも良いと思うくらい幸せで、すぐにフル勃起するのだが、今日は心ここにあらずといった感じで、興奮もしない・・・

 しかし、舌を差し込まれて激しくキスをされると、悲しい性で勃起してしまう。
 「ヒロくん・・・ 大きくなってきたね・・・」
 俺のペニスを握りながら、興奮したような口調で妻が言う。

ふと、優香との初体験のことを思い出す。
 俺は、恥ずかしい話、優香とが初体験だ・・・ 妻は、初体験は俺ではない・・・
妻のリードで結ばれたのだが、今思えば妻は手慣れていた。

あれだけのルックスなので、男性は放って置かなかっただろうし、男性経験は豊富なんだろうと思う。ただ、俺は付き合ってもらえるだけでも幸運で夢のようだと思っていたので、俺以前の男性経験のことなどは一切聞いたことがなかった。
 元彼の話もまったく知らないし、気になったこともなかった。

どんな経緯があっても、今俺といてくれるのだから、何一つ不満はなかった。
あのメールさえ見なければ・・・

俺は、疑惑(確定的だが)でどうしていいかわからない状態だったが、逆に強烈に妻が欲しくなった。嫉妬や奪われたくないとか、そう言った感情が爆発したのだと思うが、妻を荒々しく全裸にすると、いつもは妻が恥ずかしがるのでやらないクンニをした。

いきなりアソコを舐められて、
 「いやぁ・・・ 恥ずかしいよぉ・・・  どうしたの? ヒロくん、ちょっと怖い・・・」
そんな妻に一切答えずに、ひたすら夢中で妻のアソコを舐め続けた。
その、なかばレ××っぽいやり方が新鮮だったのか、妻はいつもよりも反応が良い。

 「あっ!ハッ! ひぃはぁ・・・ ん! んんっ! ヒロくん、ダメェ、もう欲しいよぉ・・」
そんな言葉に無我夢中で挿入すると、初めから狂ったように腰を振る。
お前は俺の女だとでも叫ぶように、妻の唇を荒々しく舌で犯しながらガンガン腰を打ち付ける。
 「ヒロ君!凄いよぉ・・・ あぁ・・ あっ! あっ! ひっ! はぁぁ・・ん」
いつもよりも激しく反応する妻。

このあえぎ声を、俺以外の誰かも聞いている。
この快感に歪んだ可愛い顔を、俺以外の誰かも見ている。
この唇を、俺以外の誰かも犯している。
そう思った瞬間に、爆発的に射精してしまった。

 俺の、予告なしのいきなりの中出しを受けながら
「あっ! あぁっ! ヒロ君! 凄い・・・熱いよぉ! あぁぁっ!」
そう言って、妻は俺を強く抱きしめてきた。

 「愛してる!優香、愛してるよ!」
 必死でそう言った。すると妻も、
 「ヒロ君、私も愛してるよ。今日のヒロ君、なんか男って感じだったよ・・・」
 「ごめん・・・  イヤだった?」
 「ううん・・・  ドキドキした。 赤ちゃん、出来るかな?」
たまらない笑顔で言ってくれた。
あのメールは、何かの間違いだったのではないかと思った。そう思いたかった・・・

 そして、そのまま眠ると、朝になった。
 目が覚めると、妻が息子に朝食を食べさせながら、
 「おはよう! 昨日は素敵だったよ。」
そう言ってキスをしてくれた。
どうしても、あのメールが真実とは思えない。この笑顔や態度の裏で、俺を裏切っているなんて、信じられるわけがない。

そして、フワフワしたまま、一日が過ぎていった。
 家に帰ると、いつもと何も変わらず妻と息子が出迎えてくれた。
 息子は、いつも元気いっぱいに
「パパ、おかえりなしゃい!」なんてことを言ってくれる。

 俺に似ず、妻に似てくれたのでなかなかの男前だ。ただ、耳や眉毛が俺のパーツそっくりで、間違いなく俺の子だと言えると思っている。そんな事まで疑い始めている自分に驚きながら、いつも通りに過ごした。

そして、妻が風呂に入るとすぐに確認を始めた。

メールは、受信メールは3日分ほどしかなく、送信メールも同じく3日分くらいしかない。
その謎はすぐ解けて、メールを転送しているようだ。転送先のGメールにメールを送って保存していると言う事だと思う。そしてたまたま3日分が残っていたと言う事だろう。

転送先のGメールアドレスが、syuutanlove@gmail.comで、修タンラブという意味なんだろうと思った。もう、完全にアウトだと思ったが、時間も限られているのでメールを確認した。

 一日に2~3通のメールをやりとりしていて、昨日のメールを見ると、
 「姫、今頃浮気してるのかな? なんか、切ないなぁ  絶対イッちゃダメだからね。 でも、姫は浮気チンポだと燃えるからね 最初の寝取られの時も、絶対に気持ちよくならないとか言ってたのに、イキまくってたもんね。 潮まで吹いて じゃあ、終わったら報告してね。 愛してるよ 早く会いたいよ!」
こんなメールから始まった。
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